食事の大切さを実感した一年でした

勤めていた会社を辞めて子供を出産して2年半が経ちます。


会社勤めをしていたころは、残業は当たり前で、深夜帰宅の毎日を送っていました。実家暮らしでしたが、深夜帰宅になるので、家で夕食を取る習慣がなく、かと言って会社帰りに食べて帰ったら終電に間に合わないので、週の半分近くはコンビニのサンドイッチ等の軽食で済ませる日々を送っていました。
そんな不摂生の生活を何年も続けていた結果、なんと診断されたのは腎臓病でした。
そんな中、お腹には赤ちゃんができました。
腎臓病を抱えての出産はとてもつらいものがありましたが、出産することを決意しました。

そのおかげか、妊娠中に大きなトラブルもなく、初産の割にはかなりの安産でしたし、元気な子供を出産することができました。

病気も徐々に良くなっていきました。


母乳育児が終わると、食事に対する感覚が大きく変わっていました。子供は離乳食が始まったので、子供専用の食事です。

もちろん、無添加で栄養バランスに気を付けました。
離乳食が進むにつれて、自分の食事が疎かになっていたことに気づきませんでした。
離乳食の準備で時間を取られ、そして、動き回る子供の相手をします。ほぼ一日中自分一人で育児をしていたので、だんだん自分の食事が後回しになることが増えてきました。

後回しでもきちんとした食事を食べることができれば良かったのですが、疲れもあり、ついついカップラーメンやレトルト食品を軽く食べる程度で済ませるようになっていました。


時間を、食べることよりも休息に当てたかったのです。


そんな生活を1年近く続け、健康診断を受ける機会があり、その結果に驚きました。今まで大した指摘を受けたことない健康診断でしたが、コレステロール、血圧で指摘を受けました。

どちらも要観察でしたが、日ごろのあり方を考えさせられる結果でした。

今は、子供も同じ食事をとるので、減塩と無添加を気を付けています。


そして、栄養バランスを考え、きちんと食事をとるよう気を付けています。


来年の健康診断でこの成果が出ることを期待しながら、食事を大切にしたいと思います。

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http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017031301001428.html

http://news.livedoor.com/article/detail/12842840/

http://news.livedoor.com/article/detail/12719802/

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