食品として有望な昆虫

私の主人は腎臓病です。

そんな主人がこの間、昆虫を食べてみたいと言い出しました。


テレビか何かでみたのでしょうか。
昆虫を食べる地域は多く、その歴史も長いのです。昔から人間は昆虫を食品としてきました。しかし、我が国では一部の地域を除き昆虫を食品とは認めていない風潮があります。しかし、昆虫を食品とすることによって色々と良い面があるのです。
まずは、美味しいことです。


食用の昆虫を養殖している国もあるくらいです。
美味しくなくては食べても楽しくありません。エビの形を思い出してみればわかることなのですが、エビは昆虫に似ています。


昆虫の多くはフライにするとエビの味に近くなるのです。

セミ、ゴキブリ等は特にエビの味に近くなるようです。


しかし、子供に人気のあるカブトムシやクワガタは皮が硬くてあまり美味しくないそうです。
見た目がグロテスクなものほど美味しいと言います。芋虫を人気ある食品としている先進国もあります。

我が国でもナマコ、エビ、カニ、ウニはグロテスクな風貌ですが、人気食品です。

それを考えますと昆虫を食べることに対する心の障壁を崩すことができます。特にウニは外国にも生息していますが、それを食べるのは我が国だけです。

醤油や日本酒との相性が良いためかもしれませんが、外国人はその風貌を嫌がっているとも思われます。
また、昆虫は数多くの種類があります。食品を楽しむには十分な要素です。


また、昆虫はその数自体が多いのです。

我が国では食料自給率が低いのです。
もっと多くの人が昆虫を食べれば食料を他国に依存している現在の状況を打破できます。

さらに昆虫は、変温動物であり牛、豚、鶏などの哺乳類よりも成長に必要なエネルギーが10分の1で済みます。


家畜は、餌代がかさむため美味しくなる時期よりも前に屠殺するといったことを聞いたことがあります。

今の効率第一主義の家畜の育成方法では、成長促進させるための薬を餌に混ぜるような不自然なことをしています。

そのようなものを食べるより昆虫を食べた方が健康にも良いのかもしれません。

昆虫は今後食品として有望です。

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